高校生、大学生の皆さん、こんなサイトがあるのをご存知ですか?

近年、カタカナ語が急速に増え、特に新聞紙上、TVのニュースや評論家、学者達の討論会等を聴いても、
例えば、アカウンタビリティ、イノベーション、アメニティー等々というカタカナ語をポンポン使われると、その正確な意味が掴めないまま聴き過ごしてしまうことがありませんか?その分かりにくい「外来語」に、どんな日本語を当てはめたらよいのか、言葉使いを工夫し提案しているのが、国立国語研究所による「外来語」言い換え提案です。 アカウンタビリティをクリックしてみると:

アカウンタビリティACCOUNTABILITY
言い換え語説明責任
例題   法外な役人報酬やアカウンタビリティの欠如に対する批判が高まっていた。
意味説明行政や企業などが、社会に対して事業に関する情報をいつでも開示し、説明できるようにしている責任
手引き行政や経営を中心に1990年代半ばから、よく使われるようになった語。2000年代になって「説明責任」と言い換えることが一般的になりつつある。


これだけでは概念が十分に伝わらない場合は、「情報をいつで開示し説明できるようにしている責任」

これだけ読めば ACCOUNTABILITY の意味は、かなり頭に残る。176語が収録されており、大学入試を準備している高校生、また大学生、社会人にも、役立ち興味を与えてくれるサイトだと思います。是非アクセスしてみてください。
検索方法→国立国語研究所 外来語→検索→外来語の言い換え提案ーWebilio.辞書、百科事典

                              なるさわ

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