20121231

本多個人教室は他塾と比較してどんなところが効果的なのでしょう?先生に伺ってみました

生徒の弱点を見つけた時

英語の長文読解が苦手という生徒が多いです。英文を見ただけで拒絶反応を起こします。 そういう生徒には短めの興味深い英文を読ませて徐々に英文に対する免疫をつけさせます。ジョーク・クイズ・笑える話・不思議な話・感動する話・今話題の時事問題など。 短くても内容のある英文、「落ち」のある英文を選び、生徒に「面白かった!」「わかった!」という自信を与える。どんどん量を読ませるうちに楽しみながら英文に慣れていきます。 それをするには教師は普段からインターネットを利用するなどして興味深い題材をこまめに収集しておかなければならないと考えます。市販の長文読解問題集や学校の教科書の英文には、何とつまらない内容のものが多いことか。生徒が英語嫌いになるのもわかる気がします。

生徒の成績が上がらない時

まずは学校の成績を上げることよりも、本当の実力をつけることが大事であることを教えます。目先の1点、2点のために試験範囲を丸暗記などしても、基本を理解していなければ意味がないからです。そして、試験が終わればすぐに忘れてしまいます。 とはいえ、定期試験後のフォローをしていきます。生徒の答案をチェックし、教室で教えたことが定着しているかを確認します。できなかった問題はもう一度考えさせることがとても大切です。

やる気のない生徒には

まず、自分でこれからの計画表を作ってもらいます。3カ月毎のカレンダー表を作って生徒自身に、これからの3カ月の計画を立ててもらいます。 受験生で単語を覚えようとしない生徒には、単語集の1冊を何カ月で終われるかを書き込んでもらいます。 例えば、単語集1,400語なら1週間100語覚えたとして1冊終えるのには14周=3ヶ月半かかることになります。 文法の苦手な受験生が総復習をするとしたら、週1回の授業で1項目ずつ仕上げたとしても、最低13~15週は必要だからです。実際にカレンダーに書き込むことによって、目標を目に見える形にすると、時間の大切さを実感します。そして、自分の立てた計画と実際の自分の勉強の進み具合を比べさせ、やる気につなげていきます。

生徒は自信がつくと どう変わるか?

現在、在籍中の生徒Rさんは転校した学校になかなか慣れず、体調もすぐれず学校を欠席しがちでしたが、英語の成績が学年でトップクラスになると、性格も明るくなり、学校も休むことなく通うようになりました。次第に友達も沢山できて学校生活を楽しんでいるようです。得意科目を持つことが大きな自信となり、何事にも積極的に取り組むようになりました。 英検にも前向きにチャレンジしてどんどん級を上げているようです。 このような事例が沢山ございます。詳しくは本多個人教室へお気軽にお電話でご相談ください。