大学現役合格者の声

koe合格された生徒さんや先生のコメントを掲載しています。

2015年(平成27年)度 合格者の声 「ありがとうございました」

村上竜一さん

浪人が決まってから弱点の英語を補強するために本多個人教室に通うことに決めました。 大手予備校と平行して一年間通ってきましたが、大手塾の多人数塾とは異なる個人指導独特の長所を生かした学習ができました。

一つは自分の志望校や、科目毎の弱点に沿った指導を受けることができることです。一年という短いスパンで、先生と直接、話し合う中でノルマを決め、こなしていくことで、より大きなステップアップをすることができました。

また、常に先生と一対一なので、ちょっとした疑問や持ち込んだ英作文を何の気兼ねもなく尋ねることができました。細かな指摘が大変に役に立ちました。

 一年間、本多先生には英語の御指導を賜り大変感謝しています。ありがとうございました。

        新潟大学・医・医    防衛医科大・医・医

        順天堂大・医・医    日本医科大・医・医   合格

(担当者から一言)

村上君は他の教科はできるのに、英語だけが伸びないという悩みを抱えて当教室に見えました。色々話している内に、ひねった英語は解けるのに基礎的なところでつまずいているということがはっきりしました。

  • 学年で言えば中学三年の後半から高校一二年にかけての範囲です。そこを充分身に付ければ、努力次第で如何様にも応用出来るようになるのです。

 毎回彼の進度に合わせて問題を作成し、彼も必死になってついて来てくれました。その結果一年足らずでしたが、予想以上の結果を出し、見事第一志望のみならず、多くの大学の合格を果たしてくれました!ありがとう!

                               本多 洋子

 2013年(平成25年)度

宮本 雄貴さん 立花学園

僕は今年、AO入試で神奈川大学経営学部国際経営学科に合格しました。AO入試とは言っても、高校の成績をある程度とっておかないと、受験資格は与えられません。僕の場合は、1年から3年生にかけて、テストのクラス順位は平均して5、6番くらいを維持していました。それを達成するために、塾に週3日ほど通い、英数国を重点的に習い、受験資格を与えられる成績をとることができました。

AO入試を考えている受験生は、まず高校の成績を高める努力をすることです。次に、自分の行きたい学部に必要な教科を重点的に勉強することが大切です。僕の場合は、将来英語が必要と思われるので、英語を重点的に勉強し、テストの成績では、いつも学年で3番以内でした。

僕の場合のAO入試形式は、事前に決められたテーマに対し、4000字の小論文を提出し、本番では、それに関しての小論文、及びプレゼンテーションを行うというものでした。4000字の小論文を書くにあたり、テーマに沿った資料集めを主にインターネットを通して行い、塾の先生と相談し合いながら構成していきました、理解が難しい部分に関しては塾の先生に徹底的に質問し、本番で何を聞かれても答えられるように準備をし、合格を手にしました。

合格は到達点ではなく通過点です。合格から大学入学までの数か月をどのように過ごすかが大事です。この間に勉学から遠ざかってしまうと、あっという間に知識は抜けてしまいます。それ以上に問題なのは、主体的に勉学に取り組む気持ちが消えてしまいます。もちろん大学から課せられるレポートはありますが、それは強制されるものでしかありません。

では、モチベーションをどのように維持するか。僕は、それまでのリズム・・・塾へ通うリズムを崩さないことで維持しました。この間の塾通いが無ければ、一般入試で合格した学生と同列に並ぶことはできなかったと思います。 AO・推薦で合格を手にしたら、そこで勉強を終わりとせずに、勉強への意欲を持ち続けることが大学生活の4年間に大きな影響を与えると僕は思っています。

 

 合格者(保護者)からの声  ◆2013年(平成25年)2月受験

永井 朗さん  鎌倉学園卒

★ 合格した大学 ★
1.横浜国立大学(理工学部)
2.中央大学(理工学部)
3.明治大学(理工学部)
自分が本多個人教室と出会ったのは高校一年生の時でした。高校に入って、周りについていくことが難しくなった時に、知人からの紹介で入塾することになりました。

最初はまともに勉強もできなかった自分ですが、先生が何度も何度も教えてくださったおかげで少しずつわかるようになりました。自分は浪人しているので四年間、授業だけでなく進路についても色々と相談に乗っていただき、受験に臨むことができました。

本多個人教室で教わったのは、受験英語はもちろんのこと、本当に使える英語というものでした。英文の読み方、そして英作文。これらが教室で教わった大事なことだったと思います。

この英文をどう読むか、どう読み解くか。訳して読むだけでなく、この問題文は何を意図して、どういうことを問うているか。そこをきっちり一つずつ教えていただいたことで、単語力が足りなかった自分でも戦うことができたのだと思います。

また英作文の練習では、短い文から自由英作まで、多くのパターンの問題に触れることができ、その時に文法や単語の確認をしていただき、自分にあった授業をしていただきました。

様々な授業のおかげで、受験の時にも英語を得意科目だと思って受験をし、その結果第一志望校に合格することができました。長い間支えてくださった本多個人教室に、心から感謝しています。

 

 合格者(保護者)からの声  ◆2012年(平成24年)受験

僕は、徹底した理系人間なので、文章を書くことは苦手です。このようなことを書くと、「理系を免罪符にしているんじゃない?」と、あの国語の先生の声が聞こえてくるようです。でも、苦手なものは苦手。箇条書きで「本多個人教室」が僕にとって最適であったことを書いていきます。

【1】1対1にしかできない授業の進め方。

(1)自分でできる単元はポイントを抑え、すぐに応用へとレベル・アップしてくれる。

(2)苦手な単元は理解できるまで何度も説明してくれる。しかも1つの説明パターンで理解できない時は、違ったパターンで、本当に納得がいくまで説明を繰り返してくれる。すごいことは、幾通りもの説明パターンを先生は持っていて、僕にわかりやすいと思われる例を次から次へと出してくることだった。
【2】主体は生徒。

(1)先生の説明を聞いて問題を解く、というありきたりの授業ではない。説明は先生・生徒間の言葉のキャッチボールを交え、知らないうちに僕自身が説明の主役になっている。

(2)僕の場合は、基本的に学校の授業の先取りで授業を進めてもらった。しかし、急に他の単元の学習が必要になった時は、進度にこだわらず、そこを授業内容に組み入れてもらえる。生徒が必要としていることが優先事項となる。

(3)授業日は固定されるが、部活や定期試験などで授業日に通えない時は、他の日に振り替えができる。結構これに救われました。

【3】試験結果の扱い。

(1)得点(結果)だけを見ることはない。失点内容をチェックし、失点した原因を見つけ出し、次の試験へのアドヴァイスをしてくれる。

(2)(1)からわかるように、びっくりするような悪い点であっても、決して叱らない。原因が不勉強であることを誰よりも僕自身が分っている。自分で自分の非が分かっている時には決して叱らない。叱られたことは、投げやりな気持ちで受講した時だけだった。
ただ勉強を教え、良い結果を出すことだけが目的の授業だったら、僕は6年間も通塾できなかったと思います。先生と密な関係、これが本多個人教室のポイントです。

平成24年神奈川県立湘南台高校卒 水谷 拓海

★ 現役合格大学 ★

1. 東京都市大学(旧 武蔵工業大学)建築学科、
2. 日本大学 理工学部 建築学科、
3. 芝浦工業大学 建築学科(3.に進学)

合格者(保護者)からの声  ◆2011年(平成23年)受験

 息子が本多個人教室にお世話になったのは中学からです。塾を決めるにあたって何校か見学や体験、お話しを伺いました。他の塾もそれぞれ良い点があるのですが、本多個人教室は二足の草鞋を履く先生はおらず、プロの講師集団であること、学校行事や他の活動にも振替が利くこと、必要な時に必要なだけ受講できることなどにより、最後まで責任を持って指導して頂けると感じ入塾を決めました。

息子は最初の頃、宿題をやらずに塾に行ったりしていました。そんな事が何回か続いたある日、先生から電話を頂き「次、宿題をやってこなければ授業はしないで帰します」と言われました。その上「お母様は『宿題やったの?』と家で言わないで下さい」とまで言うのです。
え~っ!!一体どういうこと?うちの息子は見放されたの…?

いいえ違うのです。 息子の性格や思考を感じ取った上での御指導でした。

息子は次の塾を宿題をやらずに行き、あっさりと帰されてきました。このことで先生の本気が解り、少しずつやる気を出してきました。どうすればその子を伸ばすことが出来るかを性格を観ながら、時には励まし、時には厳しく指導していかれる姿に、これぞ「真の教育」と感じました。
どの先生も息子の性格を熟知した上で「今は60分授業でいいでしょう」、「そろそろ90分で」、「ここは60分を2回でどうでしょう」など、息子の成長の度合や集中力、学習ペースに合わせてアドバイスを下さいました。

また、急な対策も可能でした。中間テストで思うように点に結び付かなかった時、急遽期末テスト前に数回のテスト対策をして頂きました。落とす訳にはいかない教科でしたので、あの時は本当に助かりました。

中堅大に行ければいいかなぁと思っていたのが、高三の一学期終了時にはトップ私大ランク(指定校推薦)にまで手が届くようになっていました。

これもひとえに教育のプロ集団だから出来ることだと思います。
息子を信じ、支え、導き、育てて下さったと心から感謝いたします。(保護者Aさん)

大学現役合格者の声 ◆2010年(平成22年)2月受験

「大学でも生きる授業」

奥山 由衣さん 津田塾英文科進学(清泉女学院卒)
日本女子大・青山学院・東洋英和合格

私が本多個人教室にお世話になりはじめたのは中3の終わり頃からでした。中高一貫校に通っていた私は高校受験がないのをいいことに、家庭学習を怠っていました。その結果、成績はどんどん下がり、中でも英語のテストの点数は学年の平均点を大きく下回るという危機的状況に陥っていました。それを嘆いた母が友人に相談し、紹介していただいたのが本多個人教室でした。まず最初の授業で先生と私との間で決めた約束は‘‘英語の定期テストで平均点を取る’’ということでした。文法が頭の中でぐちゃぐちゃになってしまった私のために、先生はまず5文型から根気よく教えて下さいました。先生との一対一の授業は自分の理解できていない所が明確になり、それをその場ですぐに解決できるので、90分という短い時間の中で、とても密度の高い学習ができたと思います。

元々英語が嫌いではなかった私は先生との授業の中で着実に自分の中に知識が蓄えられていくのを感じ、「勉強!!」という堅苦しいものではなく、どちらかというとそれを楽しんでいるという感じでした。いつしか学校のテストでも正解が8割は下らないという状況になっていました。これは授業を始める前の私にはとても考えられない程の驚異でした。

高2になった私は‘‘大学受験’’を考えるようになりました。そして自分は大学で何を学びたいのかを考えたとき、やはりそれは‘‘英語’’でした。勉強していて楽しいと思えたものを大学でもっと深く学びたいと思いました。高校の個人教室では、「今時英語ができる人なんて山ほどいる」などと言われたりもしましたが、私の気持ちは変わりませんでした。本多個人教室の先生は‘‘英文科に行きたい’’という私の意思を尊重して下さり、私のために授業日数を増やして特訓して下さいました。中でも一番楽しくて役に立ったのは英作文です。英作文は自学自習が困難なため、先生と一対一で間違いを確認し、その場で直すという勉強ができたことを、とても感謝しています。

先生のキメ細かい指導のお陰で、私は今年の春、志望していた大学の英文科に現役で合格することができました。先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。そして、本多個人教室で勉強したことはただの‘‘受験勉強’’ではなかったと思います。先生との地道な英作文の練習は、大学に入った今でも生きています。長く役立つ学びの基礎を本多個人教室で学べて本当によかったです。